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■旅行豆知識・旅行雑学 一覧! |
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♪「旅行が大好き」「旅行が趣味」そんな皆さんに、豆知識や雑学としてご活用頂ければと思います。
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\ 今回の豆知識・雑学の紹介 /
*『日本書紀』とは、神代から持統天皇までの日本の歴史を漢文で記した歴史書で720年に完成。『風土記』とは、713年に元明天皇の命令で諸国に編纂が命じられた、各地域の産物、地名の由来、伝承などを記した郷土誌的な報告書にやります。
■静岡県「伊豆山温泉源泉『走り湯』」 *相模の海に臨む「走り湯」は、日本でも珍しい横穴式源泉で、日本三大古泉の一つです。今から約1300年前に発見され、山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられました。奥行5mの洞窟内から今も70度の湯が毎分170リットルブクブクと湧き出ており、源泉は神秘的な光景が広がります。 「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と源実朝が詠んだように、 明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されておりました。
*泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉(高張性 弱アルカリ性 高温泉)。 効能は関節痛、皮膚病、冷え性、切り傷、婦人病などに良いとされております。 周辺の伊豆山温泉には数軒のホテルが建っており、小さな漁港も直ぐ近くにあります。また、源泉から階段を上りきると伊豆山神社。夏には目の前で花火が打ち上げられ活況を迎えます。
■兵庫県「有馬温泉」 *有馬温泉は、兵庫県神戸市北区に位置する、1400年以上の歴史を持つ日本三古湯の一つで日本三名泉にも数えられております。その豊富な泉質と長い歴史により、日本国内外の観光客に愛されています。
*有馬温泉の最大の特徴は、「金泉」と「銀泉」という2種類の温泉。金泉は鉄分を多く含む赤褐色の塩化物泉で、保温・保湿効果が高く、特に肌に良いとされています。一方、銀泉は無色透明の炭酸泉やラジウム泉で、リフレッシュ効果が期待できるとされております。これらの泉質は、地球内部の深い層から供給され、非常に希少な成分が含まれています。
■愛媛県「道後温泉」 *約3000年の歴史を誇り、傷を負った白鷺が温泉で傷を癒やしたのが、「道後温泉」の始まり。596年にはあの聖徳太子も来湯した様です。日本最古といわれる道後温泉のシンボル「道後温泉本館」は、1994年12月に公衆浴場で初めて、国の重要文化財に指定されました。松山市はもちろん、国の宝である本館を次世代へ大切に引き継いでいくため、2019年1月から始まった保存修理工事は2024年12月に完了しました。
*道後温泉の泉質は、肌に優しくなめらかなアルカリ性単純温泉。源泉温度(摂氏)42 - 51度(これらを混合して46度で供給しています)。 効能として、神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血に良いとされております。
■和歌山県「南紀白浜温泉」 *飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ、 多くの宮人たちが来泉された1400年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地。 万葉集や続日本書紀にもその名が残されており、「白浜温泉」は京都から近いという事で昔から利用されてきた事もありますが、「熊野詣」とは深い関わりがあります。平安時代には後白河法皇が34回も「熊野詣」を行っていますが、その際に度々「白浜温泉」を訪れたとされております。
*代表的な泉質は炭酸水素塩泉、塩化物泉で、源泉は10以上あり、さまざまな施設で源泉掛け流しが堪能できます。 泉質効能はきりきずや末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症などです。ほか、一般的な適応症として関節リウマチや軽症高血圧、自立神経不安定症などにも効果が期待できるとされております。
■福島県「いわき湯本温泉」 *1300年以上の歴史を持ち、世界でも屈指の毎分5.5トンもの湯量を誇り、お肌に良い成分をたっぷり含んでおり、泉質は珍しい硫黄泉で「美人の湯」として愛されています。
*泉質は、低張性弱アルカリ性高温泉(硫黄泉) 効能は、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、きりきず、冷え性、末梢循環障害、うつ状態、 筋肉痛、関節痛、腰痛、神経痛などに良いとされております。
「各地域のホテル・旅館を紹介」
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江戸時代初期の1673年に創建されたもので、長さ193.3m 幅5mの五連アーチを描いています。春には桜、夏には木々の緑、秋には紅葉が彩を添え優雅な景観が魅力! <眼鏡橋/長崎県> ・・・・眼鏡橋は、長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋で、架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋!1982年の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。 |
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■瀬戸内の小京都・尾道<広島県尾道市>
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例えば・・・羽田空港⇒新千歳空港JAL501便、新千歳空港⇒羽田空港ANA68便になっております。 |
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・日本三大庭園と呼ばれている3つの庭園「兼六園」「後楽園」「偕楽園」。これらの庭園は江戸の時代に日本の3名園と呼ばれておりました。 <日本庭園景/石川県・兼六園> ・・・文化財指定庭園特別名勝兼六園は、北陸地方石川県にある庭園。 春の桜、秋の紅葉、冬の雪吊りなど四季折々の美しさを見せ、いつ訪れても素晴らしい景観を見せてくれます。 「ことじ灯籠」や雪吊りされた「唐崎の松」など、テレビや雑誌で目にしたことのない方はいないでしょう。園内には他にも美しく興味深い名勝がいっぱいです。 歴史的な観光地をたくさん要する「観光都市金沢」のまさに中心が兼六園であり、一度ならず、二度三度と訪れてみたくなる名園です。 <日本庭園景/岡山県・後楽園> ・・・岡山後楽園は、江戸時代を代表する大名庭園の一つです。岡山藩主 池田 綱政が家臣の津田永忠に命じて、1687年に着工、1700年に一応の完成をみました。その後も藩主の好みで手が加えられ、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられています。広い芝生地や池、築山、茶室は園路や水路で結ばれ、歩きながら移り変わる景色を眺めることができるよう工夫された回遊式庭園です。全長約640mの「曲水」が園内を巡り、池や滝になって優れた水の景色を作り上げています。 <日本庭園景/茨城県・水戸の偕楽園> ・・・江戸時代、水戸藩九代藩主・徳川斉昭(なりあき)によって造園されました。「偕楽園」の名前には、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願った斉昭の想いが込められています。文武修業の場(一張・いっちょう)である「弘道館」と修業の余暇に心身を休める場(一弛・いっし)である「偕楽園」は、相互に補完しあう一対の教育施設として創設されました。 |
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