観光列車・寝台列車【近畿日本ツーリスト】の紹介!
<観光列車・寝台列車の旅/イメージ>

■観光列車・寝台特急の旅の魅力!
♪景色や会話をゆっくり楽しむことができる
・・・自分で運転をしない列車の旅なら、流れる景色を思う存分楽しめます。ゆったりとくつろぎながら、ご家族やご友人、パートナーとの会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。
♪その土地の文化や歴史を感じられる
・・・の地域の魅力を詰め込んだ内装や食など、列車に乗るだけで、旅する土地の空気を感じることができます。
♪列車旅行ならではのグルメ
・・・駅弁や車内での食事も、観光列車・寝台特急の楽しみのひとつです。移動しながらお酒を楽しむことができるのも、列車旅ならではの醍醐味でしょう。
【サンライズ出雲(島根県)・サンライズ瀬戸(香川県)】
少なくなりつつある寝台列車の中で、山陰地方と東京と結ぶ定期寝台列車。車体は夜明けをイメージする赤を基調にした明るいデザイン。車内は木目調に統一され快適な列車の旅をお楽しみいただけます。
「サンライズ瀬戸」とは、岡山駅で分割・併結して運転しています。
【三陸鉄道リアス線(岩手県)】
日本最初の第三セクターとしてスタートした三陸鉄道は、2019年3月23日に「三陸鉄道リアス線」163キロが開通しました。以前は「南リアス線」「リアス線」「北リアス線」に分かれていた名称が、久慈駅~宮古駅~釜石駅~盛駅間で一貫した新しい路線名「リアス線」となり、運行しています。
三陸鉄道の車両のシンボルカラーは、「三陸の海」を表す青、「鉄道に対する情熱」を表す赤、「誠実」を表す白、の三色です。東日本大震災や台風など多くの災害を乗り越え、海の絶景を眺められる路線として人気を集めています。
【SL銀河(岩手県)】
C58 239を復元し、JR釜石線の花巻駅~釜石駅間で運行する「SL銀河」は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表的なテーマとしており、その世界観や空気感、生きた時代を共有することで東北の「文化・自然・風景」を感じていただける車内空間となっています。
【
リゾートしらかみ(秋田県・青森県)】
1997年に運行を開始した、JR五能線を走るリゾート観光列車。雄大な白神山地と目の前に広がる日本海を楽しみながら、のんびりとリゾート列車をお楽しみ下さい!
▶観光列車・寝台列車の旅魅力発見へ!【近畿日本ツーリスト】
|